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Codex CLI 接続

難易度 ⌨️ 中級(コマンドライン / ターミナルが必要) | インターフェース形式 OpenAI / Responses | base_url https://byesu.com/v1

接続情報 · これらを入力
API アドレスhttps://byesu.com/v1
API キーsk-xxxxxxxxコンソールで作成 →
モデルgpt-5.5
API 形式 OpenAI 互換 · モデル名は コンソール に準拠

Codex は OpenAI 公式のコマンドラインプログラミングアシスタントです。デフォルトでは OpenAI に接続されますが、接続先を Byesu に向けて、ご自身の Key を入力するだけで利用できます。

はじめる前に

まず コンソール → トークン で API Key を作成してください(詳しくは クイックスタート を参照)。以下に登場する sk-xxxx は、すべてご自身の Key に置き換えてください。

ステップ 1:Codex のインストール

まだインストールしていない場合は、いずれか一つを選んでください。

bash
npm install -g @openai/codex
bash
brew install codex

インストール後に確認します。

bash
codex --version

ステップ 2:設定(2 つのうち 1 つを選択)

方法 1:ワンクリックスクリプト(最速、推奨)

インターフェースのアドレスはスクリプトに書き込み済みです —— 実行後はご自身の API Key(sk-xxxx)を貼り付けるだけで、~/.codex/config.tomlauth.json を自動的に設定します(wire_api=responsesdisable_response_storage といった必須項目も含まれており、気にする必要はありません)。設定が終わったら、そのままステップ 3 に進んでください。

powershell
iex (irm 'https://docs.byesu.com/setup/codex.ps1')
bash
curl -fsSL https://docs.byesu.com/setup/codex.sh | bash

方法 2:手動設定

Codex の設定は ~/.codex/ ディレクトリの下にあり、2 つのファイルが必要です。

~/.codex/config.toml —— モデルと接続先を指定します。

toml
model = "gpt-5.5"                  # 現時点で最新最強。コンソールにある他のモデル名でも可
model_provider = "byesu"
model_reasoning_effort = "high"    # 思考の強さ:minimal / low / medium / high
disable_response_storage = true    # ★ サードパーティゲートウェイ接続時は必須。ないとエラーになる場合あり

[model_providers.byesu]
name = "byesu"
base_url = "https://byesu.com/v1"
wire_api = "responses"             # ★ 必ず responses に。Codex は /v1/responses を使う

~/.codex/auth.json —— ご自身の Key を保存します。

json
{
  "OPENAI_API_KEY": "sk-あなたのトークン"
}
🤔 この 2 つのファイルの作り方が分からない?(クリックして開く)

WindowsC:\Users\あなたのユーザー名\.codex\ の下で、「メモ帳」を使って config.tomlauth.json をそれぞれ新規作成します(保存時、ファイルの種類で「すべてのファイル」を選択してください。.codex フォルダがない場合は、アドレスバーで手動で作成してください)。

macOS / Linux:ターミナルで mkdir -p ~/.codex && open -e ~/.codex/config.toml を実行します(Linux では open -enano に置き換えてください)。auth.json も同様です。

最も間違えやすい 4 つのポイント

  1. wire_api は必ず responses にしてください(chat ではありません)。さもないと 404 / インターフェース不正のエラーが出ます。
  2. base_url の末尾は /v1 です。/responses を余分に付けないでください。
  3. disable_response_storage = true を忘れないでください。さもないとゲートウェイ接続時にエラーが出る場合があります。
  4. auth.json 内のフィールド名は OPENAI_API_KEY です(入力するのが Byesu のトークンであっても)。

ステップ 3:起動して動作確認

適当にプロジェクトディレクトリに入って起動します。

bash
codex

そして、ちょっとした作業をやらせてみましょう。たとえば「現在のディレクトリのファイルを一覧表示して」と入力します。正常に応答が返ってくれば、接続成功です ✅

Codex が正常に動作している様子

ちょっとしたヒント

思考の強さを調整する

model_reasoning_effort はモデルが「どれくらい考えるか」を制御します。

  • minimal / low:速くて安く、簡単な変更に向いています
  • medium:デフォルトのバランス
  • high:複雑なリファクタリングや難問向け。品質は最高ですが、遅く高くなります

モデルを変更する

config.toml 内の model の行を直接書き換えて、コンソールにある任意の利用可能なモデル名に変えるだけです。Codex 専用に最適化されたバージョンが欲しい場合は、gpt-5.3-codex-spark を指定できます。

うまくいかないときは?

よくあるエラー & 解決方法 を照らし合わせて確認してください。最もよくあるものは次のとおりです。

  • 401 / invalid token のエラー → auth.json 内の Key が間違っているか、場所が正しくありません(詳細
  • 残高不足 のエラー → コンソールでチャージしてください(詳細
  • 利用可能なチャネルがありません のエラー → このモデルがあなたのグループに含まれていません。別のモデルに変えてください(詳細

お困りですか?サポートへご連絡、またはグループにご参加ください。