画像生成
テキストから画像
POST /v1/images/generations· 画像から画像POST /v1/images/edits· トークングループmedia / media-gen
利用可能なモデル
| モデル名 | 説明 | 解像度 | 参照画像 |
|---|---|---|---|
gpt-image-2 | OpenAI 画像モデル | 1K | ≤3 枚 |
firefly-gpt-image-2 | Firefly × GPT 画像 | 1K · 2K · 4K | ≤6 枚 |
nano-banana-2 | Google、生成・編集ともに強力 | 1K · 2K · 4K | ≤6 枚 |
seedream-4.5 | ByteDance Seedream 4.5 | 2K · 4K | ≤6 枚 |
flux-kontext-max | Flux、指示に沿った画像編集が得意 | 1K | ≤4 枚 |
flux-klein-2 | Krea Flux Klein | 1K · 2K | ≤4 枚 |
firefly-image-5 | Adobe Firefly 5 | 1K · 2K | ≤1 枚 |
imagine-1.5 | Imagine テキストから画像 | 2K | — |
imagine-1.5pro | Imagine Pro テキストから画像 | 4K | — |
解像度 / 比率は size パラメータで指定
API では size(幅x高さのピクセル)を渡すだけで、比率と解像度グレードを同時に指定できます:長辺 ≈1024 → 1K、≈2048 → 2K、≈3840 → 4K。例:"2048x1152" = 16:9 の 2K。ワークベンチではクリックで選ぶだけです。各グレードのリアルタイム単価は 生成ワークベンチ でご確認ください。
いちばん簡単:生成ワークベンチを使う
- 生成ワークベンチ を開き、「🖼 画像生成」タブのままにします
- ご自身のトークン(
media / media-genグループ)を入力します - モデルを選択 → プロンプトを書く → 比率 / 解像度を選択 → 「生成」をクリック
- 画像が出力されたらそのままダウンロードでき、履歴も残ります
画像から画像(参照画像)
参照画像をアップロードして、モデルにそれをもとに生成・編集してもらいます(スタイル変更、ディテール修正、複数画像の合成など):
- ワークベンチ:「参照画像」エリアをクリックしてアップロード。複数枚に対応(上限枚数は上の表を参照、1 枚 ≤8MB)
- API:
POST /v1/images/editsを使います(multipart、imageファイルフィールドは複数枚指定可)。詳しくは API で呼び出す をご覧ください
対応している比率
よく使うのは 1:1 · 16:9 · 9:16 · 4:3 · 3:4;一部のモデルは 21:9、3:2、2:3 などにも対応しています。生成ワークベンチ でそのモデルに表示される選択肢が正となります。
プロンプトの書き方
- 具体的に書く:主体 + シーン + スタイル + 光。例:「夕暮れどき、金色の麦畑を駆けるゴールデンレトリバー、映画のような質感、浅い被写界深度」
- 求める画質・スタイル(写実、イラスト、3D、サイバーパンク…)があれば、そのまま書き出してください
- 中国語でも英語でも書けます
プログラムに組み込む
完全な API 形式とコードサンプルは API で呼び出す をご覧ください。問題が出たら よくあるエラー をご確認ください。
