画像 / 動画生成
1 つのトークンで、ブラウザから直接画像や動画を生成 —— nano-banana、Veo 3.1、Runway、Adobe Firefly、Seedream、Grok などのトップクラスのモデルを、コードを書かずに利用できます。
前提条件 · 正しいグループを選ぶ
画像 / 動画モデルは media / media-gen グループにあります。コンソール → トークン でこのグループを使って新しいトークンを作成してください。そうしないと「利用可能なチャネルがありません」というエラーになります。詳しくは グループの選択 をご覧ください。
2 つの使い方
1 · オンライン生成ワークベンチ(最も簡単・コード不要)
ワークベンチを開いてトークンを入力するだけで、生成・ダウンロード・履歴の確認ができます:
左側でトークンを入力し、モデルを選び、プロンプトを書いて、比率 / 解像度 / 長さを選択(参照画像のアップロードも可能、複数枚対応)すると、右側でリアルタイムに画像 / 動画が出力されます。
2 · API で呼び出す(自分のプログラムに組み込む)
標準の OpenAI インターフェース形式です:
- 画像 ——
POST /v1/images/generations(テキストから画像)、POST /v1/images/edits(画像から画像)。同期で base64 を返します - 動画 ——
POST /v1/videosでタスクを作成 → ステータスをポーリング → mp4 をダウンロード(非同期・Sora スタイル)
詳しくは API で呼び出す をご覧ください。
何を生成できるか
- 画像生成 ——
gpt-image-2、nano-banana-2、seedream-4.5、flux-kontext-max、Firefly シリーズなど 9 モデル;最大 4K;画像から画像(複数の参照画像)に対応 - 動画生成 ——
gemini-veo31、runway-gen4-turbo、grok-video、Firefly シリーズなど 5 モデル;画像から動画、長さの自由選択(4〜15 秒)に対応
価格
画像は枚数単位、動画は秒単位(単価 × 長さ)で課金されます。各モデルのリアルタイム価格は、生成ワークベンチ でモデル / 解像度 / 長さを選択すると、「生成」ボタン上に直接表示されます。
